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つれづれ日記

相変わらずネタがないので、今回も趣味のお話で。

僕の趣味の一つに読書というのがあります。
小学校と高校の頃はマジで本の虫でした。体育会系の部活もやってましたけど。

……(どうでもいいけど、読書感想文なんていう宿題はやめたほうが良いと思う)

読んだのは主に邦文学です。
そして大衆文学>>>ライトノベル>>>純文学>>>(越えられない壁)>>>ケーt(略
洋書(もちろん日本語訳)も読みますが、日本語の表現が好きなので。

好きなジャンルは何だろう……ミステリーが一番多いかなあ。あとラブストーリー。
歴史小説は苦手かもです。



されさて、以下に個人的に面白かった本や作者様の紹介をさせていただきます。


☆原田宗典さん
 この人の「東京困惑日記」で見事に小説にはまりました。エッセイが面白いのですが、「平成トムソーヤー」などの小説も面白い。

☆京極夏彦さん
 京極堂シリーズが破壊的な威力です。雑学、ストーリー、キャラ、トリックと伏線……一冊一冊が凶器にもできる分厚さですが、そのスジが好きなひとは読む価値があると思います。
 シリーズでは「魍魎の匣」と「姑獲鳥の夏」がおススメ。

☆森博嗣さん
 「すべてがFになる」から始まるS&Mシリーズが、ミステリーとして新しくも面白い。作者さんは某工科大学の助教授なのですが、本当の意味で頭が良いんだろうなと感じる作品です。

☆「アルジャーノンに花束を」
 言わずと知れたダニエル・キイスの名作。MR(知的障害)のある子供とネズミのアルジャーノンが頭の良くなる薬を使われて……という、悲しくも美しいお話。
 小尾芙佐さんという訳者さんの力も大きいと思います。

☆「消閑の挑戦者」シリーズ
 岩井恭平さんのデビュー作とその続編。関西弁の美少女小槙(こまき)とクラスメートの春野祥(さち)がいろんなドタバタに巻き込まれて、というお話。 アニメにもなった「ムシウタ」よりこっちのほうが面白い気がしますが、第4巻よ早く出てくれぇ!

☆「ブギーポップは笑わない」シリーズ
 僕がラノベで初めて、そして唯一全部(?)読んだ、上遠野浩平さんの作品。登場人物の関係が複雑に絡み合っていて、相関図をつくろうとして何度挫折したことかw
 「vsイマジネーター」上下巻が一番好きです。

☆山本文緒さん
 きれいごとばかりではない、どろどろの恋愛。だがそれが良い。

☆「八甲田山 死の彷徨」 「悪魔の飽食」
 前者は新田次郎さん、後者は森村誠一さんの作品。いずれも戦争に絡んだ悲劇を描くノンフィクションです(前者は雪山遭難の話ですが)。読むと軽く鬱になります。

☆狗飼恭子さん
 マイナーだと思う。間違いなくマイナーwww 恋愛小説を得意としている小説家さん。
 ラノベではないですが、この方の作品の雰囲気が好きです。

☆「12月のベロニカ」
 貴子(たかね)潤一郎さんのデビュー作。このまえ実家に帰ったら、親父が買ってて吹いたwww
 構成やキャラクターなど、小説として見習うべき点が多い作品。ぶっちゃけ2回泣きました。


 とりあえず、今日はこの辺で。
 明日はスノボだっ!
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もごもご。


おはようございます。
財力の成果ラノベ以外は買わず、図書館ですましてしまうアズです。


とりあえず、龍咲さんがマイナーって御言ったものを捜してみたいな、と思っています。



あ、そうでした。
このサイトをリンクで繋げてもよろしいでしょうか(本題)



本日はここらで撤退です。
ボードでは怪我に注意してくださいね。

アズ様

おお、本当に読んでくださったのですねー。
ありがとうございます(-ω-)ノ←嬉しい

高校生の頃はそんなもんですよー<図書館
僕も部活をやっていないときは、たいてい図書館の本を読んで過ごしていましたb
それにしても、狗飼さんの本……あるかなあ? 
あったらそこがかなり品揃えの良い図書館か、
図書委員の中にファンがいると考えて間違いないですw

リンクの件はもちろんOKです。というかよろしくお願いしますm(_ _)m

本日はコメントありがとうございましたー♪
骨折しないように滑ってきます^^ 

お帰りなさい

たぶん、無事に帰ってきてこれを読まれると思いますので、このタイトルで。

そういえば、「12月のベロニカ」お奨めありがとうございました。
切ない物語でした。
感情移入する上で、色々考えさせられるお話ですね。
それにしても、あの構成は自分では絶対に書けないなぁと、作者さんの実力を感じました。

京極さんは、何となく興味を持って最初に読んだのが『女郎蜘蛛の理』でした。
でも、初出で犯人が分ってしまって、それ以来なんとなく彼の作品は手に取っていないですorz。
そうか、龍咲さんのお薦めを見事にスコンと外していましたね。
今度は、『姑獲鳥の夏』でも読んでみようかな。

そうそう、某所で鈴木さんからナイスなコメントが入っていますよw。

たちばな様

コメントありがとうございます(-ω-)ノ

12月のベロニカは名作だと思うです。ハキュリーとかもう……><
女郎蜘蛛の理はエピローグが最初に来ている特殊な構成の作品なのですよね。『姑獲鳥の夏』のトリックは凄いですよ。結末が二点三点します……と、ネタバレになるのであまり話せませんねw

それにしてもあるみ様は大丈夫だろうか……^^;
みんなで合格と快癒をお祈りしましょう(-人-)
プロフィール

安美和伸

Author:安美和伸
あんびかずのぶ、と読みます。自堕落街道まっしぐらなダメ人間。某病院に勤務中。趣味は野球に麻雀、落描き、あと何か。

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